さっそくいろいろ使ってみるよー。
Adobe Photoshop Touch | クリエイティブな画像編集のための新しいタブレットアプリケーション
iPadでPhotoshop Touchを使って遊んでみる!
とりあえず適当なお題を探します。

「巨神兵の画像ください」これはタイムリーなネタですね。これで行きましょう。
もう一方の素材も探します。

左右反転すれば角度的にもぴったりですね。
それではまずベースとなる巨神兵の画像をPhotoshop Touchに読み込んでプロジェクトを開始します。

川越シェフに差し替える部分をブラシ選択ツール等を使って消去します。

次に、川越シェフの画像をインポートします。後からインポートする画像は位置や拡縮を指定した後に新規レイヤーに貼り付けられます。

このあたりで大丈夫かな。インポートしたらレイヤーの順番を変えてみます。

んー。不自然すぎるのでがんばって調整しましょう。

まぁこんな感じでいいでしょう。ここで一旦プロジェクトを保存します。
iPad端末に保存されたプロジェクトはCreative Cloudに同期することができます。同期することで他のモバイルデバイスやPC上で作業の引き継ぎをスムーズに行えます。

Cloudに同期すると↓こんな風にPCのブラウザからweb上でファイルを確認できる。

.psdxファイルとな。とりあえずダウンロードしてPhotoshop CS6で開いてみます。

レイヤー情報などバッチリ残った状態で開けました。作業のコンティニューも問題なさそうですね。
ちょっと便利な機能がありまして、Creative Cloud上のpsdxファイルはweb上でもプレビューできます。

これ、webブラウザの画面ね。右側にあるメニューでレイヤーの表示/非表示が切り替えできます。すごい!
さらにさらに、ファイルを公開状態にすれば他のユーザでもアクセスが出来るらしい!

この機能うまく使えばデザイナーからのデザインデータ受け渡しが非常にスムーズになりそうです。
っちゅーわけで、こちらが共有したファイルのURLなんでアクセスしてみてください。なにかコメントとかつけてみたりダウンロードしてアプリで開いてみたりしてください><
Adobe Creative Cloudに登録してみました
ついにきたきた(^ω^ ≡ ^ω^)
creative.adobe.com
「技術的な問題が発生しています。」の表示が出てしまう人はCookieを削除してみてください。なんかお昼の混雑時に一回アクセスしてエラーになっちゃった人はずっとその表示になってるみたいっす。
ログインできたら早速CS6製品をすべてインスコ!

今回もDLとインストールは専用のマネージャアプリケーションみたいなのを使うようです。DLとインストールはCS5.5よりもだいぶ速いと感じました。とはいえインストール中はヒマなので、そのあいだCreative Cloudに対応しているTouch Appsの方をいじります。
Adobe Touch App | タッチスクリーンツール | タッチアプリ
このうち3つ以上のアプリを購入してCreative Cloudに登録すれば、Creative Cloudの月額料金が1ヶ月無料だそうです。850×3で2800円なので、キャンペーン価格3000円/月のユーザならちょうどiOSアプリ代が浮く形になりますね。
各アプリの超ざっくり感想としては、
- Photoshop Touch:フォトショのすごいモバイル版
- Collage:既存の画像からコラージュしまくってアイデアを形にする
- Ideas:0からのアイデアスケッチ作成
- Proto:モバイルwebページのワイヤー作成・プレビュー
って感じでした。どれも使ってて楽しいアプリで、電源さえ確保できれば1日潰せるかんじです(´^ω^)
そんなこんなで、CS6インスコの方も終わったようです。

なんじゃこのアイコンは:(;゙゚'ω゚'):
ニコニコ動画Zeroの新UIに非難が集まる裏側でiOSアプリは順当にバージョンアップしていた
ニコニコ動画がリニューアルしてZeroバージョンになりましたが、今までできてたことができなくなってたり高いマシンパワーを要求する謎UIだったりで、私のまわりでは非難轟々の様子です。
さて、私はたまにiPadからもニコニコを見るのですが、今回のバージョンアップでiPad用HTML5プレイヤーも何か変更あったかなーとチェックしてみたところ、iOSアプリ版がiPadに対応していました。

そもそもHTML5版が無茶だったってのもあるんですが、やはりアプリ版はコメントがヌルヌルスクロールしてくれてストレスがありません。UIもYouTubeアプリっぽいし、操作のレスポンスも段違いに良いです。
地味に便利なのが「あなたチャンネル」機能で、閲覧履歴から割り出したオススメ動画(これは「あなたにオススメの動画」と同じロジックっぽい)をノンストップで流し続けることができます。各種SNSと連携すれば友人が見た動画も加味されるらしいですが、今のところオススメ動画に影響がでてるように感じないのとFacebookを連携すると正常に動画を取得できなくなるバグがあるようなので連携はしない方がよさそうです。
iPadユーザにはいいことづくめのアップデートですがやはりどうしても回線がウンコなわけで。4月中頃から動画サーバ重すぎなんですけどさっさと対処してくださいよ・・・なのでこれを機にプレミアム会員に登録してみたら超快適になりました。プレミアム会員に対して回線割り当てすぎなんじゃないのかこれ・・。
Youtubeのハンター&クマーの新作がキテタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
2010年にYouTubeで公開され個人的にドツボだった広告「A hunter shoots a bear!」ってのがあります。
NSFW. A hunter shoots a bear! - YouTube
(朝の森の中でキャンプ中のハンター。歯を磨いている。)
カメラ「うぉっ!やべぇクマだ!おいヤバイって!!」
ハンター「はぁ?あぁっ!!マジだやべえ!ちょま」
カメラ「撃て!ボヤボヤすんな撃てってはやく!!」
ハンター「えっでもいやちょっ待てって!やばっ待てって!」
→ここで撃つか撃たないかを選択するボタンが出現、どっち押しても同じページに飛ぶ。すると
ハンター「おい、何の罪もないクマさんを撃つなんて俺にはできないぜ!」
→修正テープで動画タイトルの「shoots」を消しちゃう
ハンター「このお話の続きはアンタが考えてくれ。ここに文字いれてね。」
という、修正テープブランドのキャンペーン。修正箇所にdanceとかloveとか色々入れると色々なバカ動画が用意されててすごい。
で、このキャンペーンの新作が公開されてた。
Hunter and bear's 2012 birthday party - YouTube
もうすっかり仲良しでわろた。
Adobe CS6 発表 → Flash Builderが便所飯でワロタwwwワロタ・・・
さきほど僕らのAdobeからCreative Suite 6製品群が発表されました。日本語版は5/11リリースだそうです。
Creative Cloudが始動
かねてよりアナウンスがありました、月額ですべてのCS製品が使い放題になるCreative Cloudがついに正式スタートします。
アドビ クリエイティブ クラウド | Adobe Creative Cloud
マスコレがアレな値段なので錯覚しがちですが、まぁ月5000円でも高いっすよね(´^ω^) 学生/教職員版は4000円
Design Premiumは統合
CS5の時はWeb Standardが無くなりましたが、今回はDesign PremiumがWeb Premiumと統合されることとなりました。これによりCS6のパッケージラインアップは
- CS6 Design Standard
- CS6 Design & Web Premium
- CS6 Production Premium
- CS6 Master Collection
となりました。
これって今後、
- CS7 Standard
- CS7 Premium
- CS7 Professional
- CS7 Master Collection
みたいにするつもりなんでしょうか。
Design Premiumの統合のせいで(?)Flash Builderが仲間はずれにされる
ここが本題なのですが、Flash BuilderがWeb Premiumに含まれなくなりました。わかりやすく言うと、
Flash BuilderはMaster Collectionにのみ含まれるようになりました

CS6 統合製品 (Suite) 比較 : 製品の比較 | Adobe Creative Suite 6
これは想像ですが、統合された製品名が「Design & Web Premium」であり、CS5 Design Premiumユーザが「なんかWebと統合されてFlash Builderってのが入ってるけど、プログラムやらないから要らないなぁ。余分なソフト付くんなら無駄だし今回のアップグレードは見送ろう」となるのを嫌ってFlash Builderを外したのではないか、と・・・。
リア充グループと合流したとたん会話の輪から外れて携帯をいじり始めていつの間にかいなくなっているFlash Builderかわいそうです。
つーわけで、CS5.5 Web PremiumでFlasherでASerな僕らが一番スムーズにアップグレードするにはどうすればいいか。
アップグレードプラン
1:CS6 Design & Web Premiumにアップグレードし、Flash Builderは個別アップグレード
Flash Builderの製品ページ見に行ってみたんだけどまだ4.6のまま更新がなくて、Flash Builderのみ単体アップデートが可能かどうか不明で、値段も不明なんすよね。昔、CS4 Web PremiumからFlash ProだけCS5にアップグレードしようとしたけど無理だったので今回も望み薄。もし可能なら5000円くらいでしょう。
それプラス、CS5.5 Web PremiumからのCS6 Design & Web Premiumアップグレード版で47000円、計52000円くらい
2:思い切ってマスコレ
CS5.5 Web Premiumからのアップグレード版で129000円
3:注目のCreative Cloud
年間契約で月々5000円、1年で計60000円。ただしCS3以降の製品を持っている場合は8月までに契約すれば発売記念価格で最初の1年間だけ月3000円、計36000円。
加えて、オンラインストレージサービス等がついてくる。
てなわけで
____ / \ / _ノ ヽ、_ \ / o゚((●)) ((●))゚o \ ほんとはFlash Builderのみ | (__人__)' | 個別アップグレードで済ませたいんだお… \ `⌒´ / ____ / \ / _ノ ヽ、_ \ / o゚⌒ ⌒゚o \ でも可能かどうかわかんないしマスコレで | (__人__) | PremiereやらEncoreやら抱き合わせられるのも嫌だお… \ ` ⌒´ / っていうか高すぎだお… ____ /⌒ ⌒\ /( ●) (●)\ /::::::⌒(__人__)⌒::::: \ だからCreative Cloudにするお! | |r┬-| | \ `ー'´ /
人柱続報エントリー続々アップ予定
【助けて】AIR for AndroidでMapViewをネイティブ拡張に実装中なんだけど【ドラえもん】
表示されないんだよねー
やってることはMapViewを作成してsetContentViewするMapActivity拡張クラスをIntentしてstartActivity(intent)してるだけ。javaだけのピュアなAndroidアプリとしてはちゃんと動作することを確認してる。
それをAIRのnative extensionから実行できるようにパッケージして、AIR for Androidプロジェクトのライブラリにaneファイルを追加。んでasから呼び出すと
「MapViewの枠、マップの下のグリッドレイヤー、Googleのロゴだけ表示される」状態。
これってGoogleMap API keyとアプリの証明書が合致してない場合にそうなるみたい(javaアプリでkeyを適当にした場合と同じ現象)なんだけど、key間違ってないし証明書もちゃんと同じの使ってるしー、debug.keystoreから作成したAPI keyじゃダメなのかと思って1から本番用証明書とkey作ってみてもダメだしー、なんでなんでー。
FREContextクラスのgetActivity()をコンストラクタから呼んじゃダメ【ANE for Android】
Androidおよびjavaのド素人が、Androidの方位センサーにアクセスできるようにするANEを作っててハマったところ。
FREContextクラスからAndroidの方位センサーにアクセスするにはこんな感じでActivityを参照しないといけないらしいんだけど
//アクティビティの取得 activity = getActivity(); //センサーマネージャの取得 sensorManager = (SensorManager)activity.getSystemService(Context.SENSOR_SERVICE); //センサーリストから方位センサの取得 sensors = sensorManager.getSensorList(Sensor.TYPE_ORIENTATION); //...
これをFREContext(を拡張した)クラスのコンストラクタで呼んじゃうとエラーになる。
public class CompassANEContext extends FREContext {
//略...
public CompassANEContext() {
activity = getActivity();
//...
}
}
↑エラーになる例。このライブラリをjarに書き出す時点では何もエラー出ないんだけど、aneパッケージしてAIR for Androidプロジェクトに突っ込んでいざ実機で呼び出そうとするとcontextがnullです、とか「"getCompassHeading"という名前のメソッドはありません」みたいなエラーが出る。
たぶんコンストラクタではまだgetActivity()がnullか何か→その後の処理がエラーになっちゃってcontextの生成に失敗→AIRからは詳細が拾えてないのでとりあえず上記のエラー返しとけ みたいになってるんじゃないかなぁよくわからない。
んでsolutionとしては、FREContextクラスのgetFunctions()内では大丈夫だったのでそれ以降のタイミングで呼びましょう。
public class CompassANEContext extends FREContext {
//略...
public CompassANEContext() {
}
public Map<String, FREFunction> getFunctions() {
activity = getActivity();
//...
}
}
というわけで、iOS/Android両デバイスの方位センサーに対応したCompass.aneの作成に成功しました。ヤッター